木酢液(もくさくえき)は、炭を焼いている時に出る煙から採取します。
炭を焼いた煙に、原木の馬目樫(うばめがし)から蒸発した水分が含まれています。 原木から蒸発した水分を冷ました液体が、木酢液の原料となります。
|
|
|
厳選紀州備長炭木酢液
紀州備長炭木酢液は、馬目樫(うばめがし) の良質な
木酢液を独自の特殊製法によって約6か月〜1年間
静置熟成し、有害物質のタール成分などの不純物を
沈殿させ、その後、上澄みの軽 タール分と沈殿した
不純物分を徹底的に除去し、さらにろ過いたします。
こうして、良質の木酢液が採取されております。!!
|
|
木酢液は、今現在、ホームセンターなどで数多くの商品(種類)が販売されておりますが、中には廃材、多種多様な
木材などから抽出しただけの粗悪品が多数販売されておりますが、当社販売の木酢液は有効成分はそのままにし、
特殊な技術により有害なタール分のみを徹底的に除去し、皆様に安心してご使用いただける木酢液です。
|
強酸性のため殺菌作用があるのが特徴で、主に農業分野で使われてきました。
お風呂やガーデニングにも使用したりで需要が増えています。
|
● 成分
木酢液には、500種類以上に及ぶ成分が含まれていると言われています。
主成分は酢酸で、他にアルコール類、カルボニ類、エステル類、フラン類など
pH 約 3 の強酸性です。
|