炭、紀州・土佐備長炭販売専門サイト/い〜炭屋さん

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[当社の備長炭について]

はじめに
当社では、長期に渡り(数年かけて)紀州・土佐有名産地窯元へ何度となく訪れ、産地と品質(鮮度)・価格・数量確保
を長期に渡り交渉して参りました。ようやく本場窯元との契約が実り当社に木炭部を設置し販売をスタート致しました。
販売スタート以来、ようやく数量の確保等が安定して参りましたのでこの度、サイトによる販売にも踏み切りました。
当社、契約窯元との供給システムにより高品質で新鮮な各種備長炭を低価格にて販売することができましたので、
ぜひこの機会にご利用下さいませ。

当社取扱いの紀州・土佐備長炭について
当社が取扱い致しております備長炭は、和歌山県(紀州)と高知県(土佐)のいずれも海岸沿いの、度重なる台風にも
耐えるとても硬い大地で長年じっくりと育ったとても良質な備長炭の原木・馬目樫(うばめがし)を使用致しております。
国内では、和歌山県(紀州)と高知県(土佐)が二大産地とされています。どちらも他には負けない最高級備長炭です。
なかでも、当社取扱いの土佐備長炭は、太平洋に向かって鋭く突き出した逆三角の町・高知市から東へ約78kmに
位置する高知県室戸市で焼かれております。今現在、高知県室戸市で炭焼きを続けているのは約40戸ほどです。
備長炭の原木・馬目樫(うばめがし)は、字の通りこの木の葉が馬の目に似ているところからその名が付いているとも
言われています。地元では、「バベ」と呼ばれて親しまれ、強風にも耐えて育つので、台風に備えての防風林として
植えられていることも多く、また、盆栽や庭木になったり、地元の人にとっては、よく目にするおなじみの木です。
たび重なる台風にも耐える馬目樫。硬くてしっかりしているこの木を焼いて炭にしたものが、「最高級の備長炭」です。
紀州・土佐の職人が守る確かな腕と伝統、長年の経験と勘が生み出す良質な紀州・土佐備長炭をぜひご利用下さい。

備長炭は、白炭の代表的なものです。
木炭を大きく分類しますと「白炭」と「黒炭」の二種類に分けられます。これは、炭焼時の温度と火の消し方の差です。
同じ原木を焼いても、温度と消し方の差で硬度や火持ちなども変わってきます。表面に白い粉がついているものを、
白炭といいます。 白炭は、焼いた炭を窯から出し適量の水に灰と土をいれて練った素灰(すばい)と呼ばれる消粉の
灰の山に埋めて火を消します。 備長炭が白炭といわれるのは、この消粉の素灰(すばい)が表面について白っぽく
見えることからそう呼ばれています。白炭は、(高温度帯)約1300度前後の温度で焼いております。
又、黒炭は白炭と比べて実にシンプルで完全に炭化した段階で窯を密開して火を消し十分に冷却して窯の口を開き、
炭を取り出すだけです。黒炭は、約600度〜800度の温度で焼かれています。特徴は、軟らかく火付が良い事です。

備長炭の硬度について
備長炭の硬度は、規格で15度以上と決められています。備長炭をたたき合わせると、「キンキン」と金属音のような音
がします。鉄が硬度20、備長炭が硬度15〜20ですからその硬さがわかると思います。また、中国産などの輸入品と
比べ大きさ・形はあまり変わりはありませんが重さは、2倍以上も違いがあります。この品質の違いには、きっとご満足
いただけるものと思っています。ぜひ、この機会に紀州・土佐備長炭をご利用下さいませ。

※備長炭はノコギリでは切れません。なたなどで切断します!(お好みにより切断してお使い下さい)


紀州備長炭
和歌山県無形文化財指定!!
当社の紀州備長炭は和歌山県無形文化財に指定されおり
紀州備長炭の中でも最高級品のみを取扱い致しております

上土佐備長炭
高知県・室戸産!!
当社の土佐備長炭は、上土佐備長炭(高知・室戸産)
土佐備長炭の中でも最高級品のみを取扱い致しております





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